左右12本の“生命エネルギー”の流れ


経絡は、手の先・足の先からそれぞれ出発点・終着点となって、12の器官を走っています。

12の器官とは、六蔵六腑です

六蔵
?肺臓
?心臓
?脾臓
?肝臓
?腎臓
?心包(心臓を包む膜)

六腑
?大腸
?小腸
?胃
?胆のう
?膀胱
?三焦


?の「三焦」は、独立した器官はありませんが、ホルモンの系統で体温の調節に作用すると言われ、治療上大事な本線であることから、東洋医学では特別に加えられています。


この六蔵六腑は、人間が生きるための大切な器官で、少しでも異常があると、頭皮のフケ、抜け毛、シビレ、こりや痛み、体の疲れとなってあらわれます。






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