気管支ぜんそく、気管支炎、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎、ぜんそく、風邪、肺炎、咽頭痛、扁桃腺炎、蓄膿症などの症状には

「肺経」のツボが効果的といわれています。


■「肺経」とは

皮膚、鼻、のど、気管、肺などの活動を調節したり、支配している自律神経に深いかかわりをもつエネルギー循環ルート(経絡)です。


肺経のツボ










①肺兪(はいゆ)… 第三胸椎下から両外側へ指2本
          肩甲骨内側で、背骨(第3胸椎)の両側に位置します

②欠盆(けつぼん)… 鎖骨のすぐ上のくぼみ

③中府(ちゅうふ)… 第一肋間正中線より指6本外側鎖骨窩下指2本
           鎖骨の外側のくぼみから指2本分下がったところ

④尺沢(しゃくたく)… 肘の内側の曲目の真ん中を通っている筋の親指側

⑤孔最(こうさい)… 腕の内側の親指側、肘の線から指4本分下がったところ
           せきを抑えるのに最も効果のあるツボといわれています

⑥列欠(れっけつ)… 太渕(たいえん)の指2本上

⑦太渕(たいえん)… 手首内側横シワ外側のくぼみ

⑧少商(しょうしょう)…親指ツメの内側横


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■肺経の症状

咳や痰がでる
痰がからんで切れない
鼻がつまったり鼻水がでる
のどの痛み
扁桃腺が腫れる
湿疹や皮膚炎でかゆい
肩こりや上腕前側から肘部を経て、指先にかけ親指までの痛みやしびれ




上記に記した「気管支炎」「ぜんそく」などの症状にお悩みの方は、これらの経絡上のツボに異常が現れているか指で押してみて、圧痛の有無を確めたうえ、ツボを刺激してみてください。

あまり強く押さえすぎず、「気持ちの良い程度」に押さえるようにしてください。








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