【東洋医学】カラダの経絡・ツボを知って健康生活 自分でできる「即効」ツボのつぼ

東洋医学をベースにした「生命エネルギーの流れ」である経絡(けいらく)・ツボを知り、自分自身の手でつぼ刺激を行いやすくするため、各症状別に図解入りでツボの位置を掲載しました。


世の中に「健康法」は多数あります。

しかし、それぞれに得意分野・苦手分野があることは、
みなさん、よくご存知のことと思います。

それぞれの健康法には、一長一短があり、
ひとつだけで決してすべてがうまくいくということはあり得ません。


「治療」に重点をおいた場合は、外部療法がよいと思いますし、
「予防」に重点をおいた場合は、「食」を中心とした内部療法が優れています。



先人の残した数多くの健康法は、どれもすばらしい良さを持っています。

それらの健康法を、より早く、より効果的に行えるよう、
予防・治療が自分で出来る療法を確立すべきです。

ここでは、症状に応じた経絡・ツボ療法をご紹介いたします。
みなさんの健康生活にお役に立てれば幸いです。






口内炎

口内炎



胃炎、胃潰瘍、胃下垂、胃アトニー、神経性胃炎、消化不良、食欲不振、口内炎、腰痛などの症状には

「胃経」のツボが効果的とされています。


■胃経とは


噴門から幽門に至る胃に関連する活動を調整したり、支配している自律神経に深い関りをもつエネルギー循環ルート(経絡)です。


胃経のツボ
















‐亀磧覆靴腓Δゅう)… 目窩下縁中央

天枢(てんすう)… へその両側、指2本分外側あたり

N袖屐覆蠅腓Δゅう)… ひざの皿外側から指2本分上がったところ

ぢ三里(あしさんり)… 向こうずねの外側、ひざの下から指3本のところ

ゾ徑曄覆靴腓Δ茲Α法帖‖茖押β茖鈎翅骨接合部の最も高いところ

厮次覆譴い澄法帖‖の人差し指先あたり





■胃経の症状

胃のもたれ
胃痛
胃けいれん
胃酸過多
顔面目浮腫
あくび
くちびるの渇き
くちびる端のただれ


上記の症状にお悩みの方は、
上図大腸経の各ツボに異常が現れているかどうか指で押してみて、圧痛の有無を確めたうえ、ツボを刺激してみてください。

あまり強く押さえすぎず、「気持ちの良い程度」に押さえるようにしてください。






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口内炎2



糖尿病、膵臓炎、失禁、婦人科疾患、不妊症、生殖器痛、消化不良、口内炎、足の冷え、下痢・便秘、疲れやすいなどの症状には

「脾経」のツボが効果的とされています。


■脾経とは


脾臓の活動(胃で消化したものを脾臓で吸収し、全身にエネルギーとして送り出す機能)を調整したり、支配している自律神経に深い関りをもつエネルギー循環ルート(経絡)です。


脾経のツボ















 ̄G髻覆い鵑僂)… 足の親指先ツメの横あたり

太白(たいはく)… 第一中足骨内側より指を持ち上げて止まるところ

8孫(こうそん)… 太白の後ろ側、指1本分のへこんだところ

せ葦交(さんいんこう)… 足の内側、くるぶしから指3本上のところ

ケ⇔誉堯覆い鵑蠅腓Δ擦鵝法帖‖の内側、ヒザの皿の下から指4本分下がったあたり

Ψ豎ぁ覆韻辰い)… ヒザの皿の内側、すぐ下

Ь亀磧覆靴腓Δゅう)… 眼の下のくぼみ中央




■脾経の症状

舌のこわばり
胃やみぞおちあたりが苦しい
ゲップ
お腹の張り
嘔吐
食欲不振
疲れやすい
下痢・便秘
足の冷え
下腿内側から足の親指にかけての痛みやしびれ


上記の症状にお悩みの方は、
上図の各ツボに異常が現れているかどうか指で押してみて、圧痛の有無を確めたうえ、ツボを刺激してみてください。

あまり強く押さえすぎず、「気持ちの良い程度」に押さえるようにしてください。






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