六蔵六腑と経絡


人間の体には、六蔵六腑を養うため、頭のてっぺんから手足の先までエネルギーの循環線が流れています。


この循環線を東洋医学では「経絡(けいらく)」と呼んでいます。


この経絡をエネルギーが正常に流れていれば、いわば「健康」であるわけです。



そしてツボ(経穴)というは経絡上に点在するもので、体に異常があればすぐにツボにあらわれ、圧痛やコリ、くぼみなどの反射現象がおきます。


エネルギー(気)の出入り口がツボであり、ツボが塞がってしまうとエネルギーが流れなくなってしまいます。
「気が塞ぐ」と言ったりしますが、それはツボが塞がっている状態でもあるわけですね。


経絡とツボの関係をわかりやすく例えていうと、経絡は電車の「線路」、ツボは「駅」のようなところです。


電車=エネルギー(気)
線路=経絡
駅=ツボ



つまり、気の流れを調整するところがツボであり、逆に、ツボを調べればどこが故障しているかわかるわけです。






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